ひとり言 其の二百九十八(90歳を迎える森光子さん)

2010年1月8日

お正月気分も何処へやら。もうすっかり日常生活です。
仕事が始まると、やっぱり気合いが入るものですね。
根が貧乏性というのか、どうも働いていないと落ち着かない性分のようです。
今年は仕事ばかりではなく、ゆったりと余裕をもって生活しよう!と決心したのですが、なかなかどうして。
そうは言っても、好きな事を仕事に出来ているというのは本当に有り難いことです。
もっとも、好きな事ばかりしているわけではありませんが、したい事をする為に、しなくてはならない事をするという道のりならば、総じて好きな事をしているということになりますので、、、ま、ややこしい話はどうでもいいですね。ようするに「ありがたい」の一言です。
「ありがたい」と言えば、今日のNHKニュースでの放送ですが、女優の森光子さんが新しい(自伝的な)舞台で8曲を歌ったとの紹介のあと、インタビューで「お仕事をしているほうが調子がいいんですよ」「ありがたいことです」と答えていました。
1920年生まれと言うことですので、今年でちょうど90歳ですよね〜。スゴイ!
私は100回まで発表会をコツコツ続ける目標を立てていますが、それでも90歳にはほど遠いです。
90歳になっても「ありがたい」と言いながら仕事を続けて行けるというのは素晴らしいことですね。
スクワット頑張って(笑)見習わないと!