ひとり言 其の四百五(春の嵐)

2012年4月5日

一昨日の暴風雨はスゴかったですね〜。

横浜教室では被害がなかったものの、三鷹教室ではベランダに置いてある洗濯機のフタが風にあおられて半分割れて、その破片もどこかに飛ばされて行方不明になってしまい、今は上から見るとモダンなデザインのスケルトン洗濯機(?)となって動いています。

こんな天候じゃあ、生徒さんもほとんど欠席かな?と思いきや、一組(ペアレッスン)だけお休みで、あとは全員、それも誰も遅刻すらせずに到着して、あまりに通常通りだったので、私の方が驚いてしまいました。

中には、『家を出てすぐに傘が壊れたから自転車で急いだ』ということで、ビッショ濡れで来た生徒さんもいましたが、あのあと風邪ひかなかったでしょうかね?

「ギター弾いても、風邪引くな」は志田ギター教室の合い言葉ですから!(ウソです)

春は天候が不安定とはいえ、それとは別に日本列島がどんどん亜熱帯気候と化しているようで、スコールのような激しい降り方も多くなりましたね。

そんな時に、もしギターを持っていたら、時間があるなら小雨になるまで待つとか(私はたいがい立ち読みして時間潰しします)、時間がない場合は、ちょっとお金がかかってもタクシーで移動してしまうほうが良いかと思います。

もちろん、アランフェスケースのような完全防水のケースなら問題ないですが、軽量ケース(特に表面が布張り)の場合は、あとあとまで湿度が抜けにくいので、ギターの修理代にお金と時間が余計にかかってしまうこともあるでしょうから、まず雨からギターを守る事を考えて欲しところ。

もちろん、自分自身も濡れないように気をつけて!

ギター弾いても風邪引くな、です。(笑)