村治佳織さん題名のない音楽会(ひとり言 其の七百三十八)

 2020年11月15日


最近、ギタリスト村治佳織さんのメディア出演が目立って増えているように思います。

昨日はNHKのソロ出演、今朝も「題名のない音楽会」で3つの違ったジャンルのギタリストとして出演し、興味深い内容でした。

しばらく病気でお休みされていましたが、すっかりお元気になられて本当に良かったです。

昨年12月のサントリーホールでのリサイタルはとても感動的でした。これからコロナが落ち着けば、生演奏の機会ももっと増えることでしょう。

今年はコロナ禍で皆さん自宅にいることが多く、密かにギター人口が増えているようですね。

クラシックギターは音がうるさくなくて、値段も手頃ですし、音楽が初めてという方にも手に取りやすい楽器ですが、やってみるとなかなか難しいものです。
その分、やり甲斐もあるし、奥の深さもあるのですが、導入で挫折してしまう方も少なくないのではないでしょうか。

ちょっとしたコツで音もぐっと出しやすくなったり、キレイにもなるので、ぜひプロのレッスンに通って欲しいです。

私のところは、自宅の三鷹教室は月曜日以外はすでに満員なので、ちょっとお待ちいただくことになりますが、お申し込みいただければ必ず順番が来ますので、一応ご連絡いただければと思います。

実家の横浜教室(金沢文庫)は、まだ余裕がありますが、時間帯が限られているので、こちらもまずはお問い合わせいただければと思います。

満員と言っても実はそれほど多くはありません。曜日によって変わりますが、1日に教える人数を制限しているからです。
それは、スケジュールを過密にしないことによって、集中してレッスンできる人数を考えてのことですので、ご理解いただければ幸いです。

なお、お問い合わせは、直接メールでのご連絡が一番良いと思います。お教室サイトなどを通してしまうと余計な費用がかかりますし、連絡にもタイムラグが出てしまいます。直接なら通常24時間以内にお返事させていただいております。

ギターがもっともっと身近な楽器になって、一家に一台ギターが当たり前の時代になれば嬉しいです。