発表終わりました(ひとり言 其の六百六十八)

2017年9月19日

島根から帰ってきました。

島根大学での『日本教育工学会 第33回全国大会』は、台風のために17日のプログラムが全て中止になり、丸1日フリーになるなど、大きなな番狂わせもありましたが、私たちが発表した18日は快晴で、おかげさまで発表もうまくいきました。

5分の質疑応答では、3つの質問があり、3つとも私が答えたのですが、舞い上がっていたせいか、どんな言葉で回答したのかをあまり記憶していません。
ただ、しっかり答えてたよ、と後から聞いて「あ、それなら良かったー」と安堵しています。

また、大役の座長についても、どのセッションも専門的すぎて、座長として質問をすることも難しく思っていたのですが、聴講者からの質問が多かっために、座長が何か特別に進行を仕切ることもなく助かりました。

今大会で一番大変だったのは、SGIセッションでのグループディスカッション。
私は写真(撮影)を頼まれたので、そこに居ただけなのですが、なぜか円座のグループ(4つ)にうちの一つに入ってしまい、濃厚な意見交換に加わるハメとなってしまったことです。
しかし、教育工学では音楽畑は珍しいようで、私の意見をお偉い先生方(教授や准教授)が、興味深く聴いてくださったことには驚きと感謝です。

一応、真面目に研究していたので(笑)、自分なりの発言でピンチを切り抜けましたが、想定外の出来事で大変でした。

色々とありましたが、とても有意義な3日間を過ごすことが出来て楽しかったです。

島根の人々はとても親切で、食べ物も美味しかったですし、すっかり気に入りました。

台風のおかげで(?)、当初予定していた足立美術館だけでなく、松江城や小泉八雲記念館も観光できましたし、良い気分転換になりました。

次は10月9日(月・祝)の発表会に向けて、すぐに取りかかりたいと思います。


志田英利子ギター教室第46回発表会
2017年10月9日
午後3時開演(午後2時30分開場)
入場無料