第51回クラシカルコンクール録音審査(ひとり言 其の七百二十六)

2020年2月16日

あっという間に月日が過ぎ、すっかり更新をサボってしまいました。

昨年、いろいろなミレニアム行事があったので、今年はゆっくり出来るかなと思っていたのですが、1月も2月もバタバタしています。

仕事だけではなく、スキーや旅行の予定もあるので、自分で忙しくしていると言えばぐうの音もないのですが、、、。

さて、つい先日、第51回クラシカルギターコンクールの録音審査がありました。

課題曲は佐藤弘和さんの『素朴な歌』。

技術的には難しいところもなく、とてもメロディックで美しい曲ですが、「あ〜、きれいだな〜」と感心して聴けたのは数名だけでした。

録音なのだから何度でもやり直せるのに、、、。その上、楽譜の読み間違いと見られる演奏も多く残念でした。

それでも全体のポテンシャルは決して低くはなかったので、次回に期待したいです。

次回のステージ予選は、5月3日(日)。日本橋公会堂です。

昨年の本選出場者(録音審査は免除)を含め、31名が課題曲『ワルツ第4番』(バリオス)を演奏することになります。

昨年よりも少し人数が増えたので時間を早め、12時開場、12時30分開演を予定しています。

ステージ演奏は録音とは違って練習通りにいかないこともありますが、今回の録音審査の感じでは、むしろそれが良い方向に向くかもしれません。

楽しみです。