ひとり言 其の二百十四(2007年6月19日)

小学校の同窓会があった。
久しぶりに会う友達や先生との再会を、時間を忘れて楽しんだ。
「あの人誰だっけ?」
「あ〜あ、そうか、うんうん、面影がある」
そんな会話をしながら、あの時はこうだった、先生はこうだった、などなど、、、
記憶の糸をたどる、ちょっとしたタイムトリップ。
私は小学校2年生の時からギターを弾いていたが、それを知っていたのは以外と少数だったようで、
「えっ、ギター?プロなの?」
「昔はやんちゃだったのに、いつから変わったの?」
そんなに意外に思われていることの方が私には意外だったけれど、思い出してみると昔は確かにクラシックギターって柄じゃなかったかも。
虫採り、基地作り、水風船に凧あげ、コマ、メンコ、ケンカ、、、。
男の子とばかり遊んでいて、相当なお転婆だったけれど、転校をきっかけに変わろうと思った記憶がある。
結局、新しい学校でも大人しくしてたのは1週間足らずで、またお転婆にもどってしまったけれど。(笑)
今もそんなに変わってないよ!って、言われそう。(汗)
『三つ子の魂、百まで』
人間そうそう変われるものではありません。(合掌)