ひとり言 其の二百二十三(ハワイ島)

2007年11月6日

ハワイはとても心地良いところでした。
ハプナビーチ・リゾートホテルのスィートは、リビングとベットルームが別々になってるだけでなく、それぞれにトイレがありカウンターキッチンもついていて、バスルームもバルコニーもひとつの部屋のように広く、とても贅沢な空間でした。
しかし、それに劣らず贅沢なのは部屋からの景観。全面に広がる海と空は、ただ見ているだけで時間を忘れてしまうほど。
つい、その美しさにつられて久しぶりに泳いでみると、以外に水は冷たく「波の音を聞きながらただ眺めている方が、私には合っているなぁ〜」と実感。(怠惰?)
また、オプショナルツアーも盛り沢山で、世界遺産のキラウエア火山では地球誕生の神秘を実感し、ラバチューブ〜溶岩トンネル〜では手から発するオーラを見て不思議な気分になり、ワイピオ渓谷やアカカ滝では緑の美しさを堪能したのですが、一番印象的だったのは星空観測。
標高4205メートルのマウナケア山頂でサンセットを見たあとに、高山病にならないようにゆっくり移動して、本来なら標高2820メートルのオニズカビジターセンターで観測するところでしたが、そこまで下がってしまうと雲があるという理由により、標高4000メートルに近い地点での観測に急遽変更。
な〜んにもない所にジープを止めて、大型天体望遠鏡で星やアンドロメダ星雲などを観測。「いま見ている光は230万年前のもの」なんて説明を聞くと、スケールの大きさにただ脱帽。
マフラーや手袋をして防寒ジャケットを着ていても指先がビリビリとしびれるほどの寒さでしたが、ここまで来て良かったなぁ〜と痛感出来るスターゲイジングでした。
(主催社のHPで私たちの写真も1ヶ月公開してあるそうです。
www.taikobo.com
「天文観測・デラックス」というコースの真ん中あたりの集合写真と3枚並んだ左端にツーショット写真が出てます)
その他、今回の旅行で感じたのは「ハワイ島の人たちは親切で、南国には珍しく時間を守る」ということ。
これまで行ったバリ島やプーケット島や沖縄でさえも「南国時間」というもを感じていたけれど、ハワイ島ではそれがなく、計画が計画通りに進んだことがとても意外でした。
几帳面な日本人にとっては過ごしやすい所だなぁ〜という感想です。
もし、レッスンの時に旅行の写真を見たい方は言って下さい。
あまり巧くないけれど、雰囲気くらいは伝わるかと思いますので。
お土産はありませんが(汗)お土産話なら沢山ありますよ〜!!