ひとり言 其の二百二十五(楽器店ツアー)

2007年12月21日

前回のハクビシンは、私の部屋の天井裏から、下の階の天井裏に引っ越しをしたらしく、我が家には静けさが戻った。
でも、下の階の住人にとっては問題勃発で、やはり私と同じように不動産屋さんに連絡したようだ。同じ業者さんが来て、再び追い出し作戦をやっていた。
ハクビシンは、どうやら大家族で住んでいたらしく「4匹は追い出したけれど、あと2匹くらいが粘っている」とのこと。よっぽど住み心地が良いのだろが、家族バラバラになってしまって大丈夫なのかなぁ〜?(汗)

ところで急に話が変わるが、先日、生徒さんが「退職金の一部でいいギターを買いたい」ということで、楽器店巡りをした。
一生ものの名器が見つかるといいな〜という思いで、ツアーさながら色々なお店をまわり高級ギターばかりを試奏。
フレタ(松、杉)5本、ハウザ−4本、サンチェス3本、ロマニロス4本、アルカンヘル3本、シンプリシオ、スモールマンetc,,,
そこで感じたのは、楽器の値段がいつの間にか高騰していたこと(ユーロ高の影響か?すっかり時代に乗り遅れていたことを自覚)と、同じ製作者の楽器でも雲泥の差がある(値段にはそれほど差がないから危険)ということ。
楽器を選ぶ時は、ブランド名や値引きに惑わされずに、自分でしっかり弾いて、また、人が弾いているものを客観的に聞いて判断するのが大事だ、と声を大にして言いたい。
それにしても、久しぶりに色々な名器を弾いて、勉強になったし、とても面白かった〜。
いいギターは「いつまででも弾いていたい」という気持ちになるので不思議だ。
え?一生ものの名器は見つかったか、って?
はい!スゴイ名器がありましたよ〜〜〜!!