ひとり言 其の二百三十五(梅雨入り)

関東地方もついに梅雨入りしました。平年より20日も早い梅雨入りだそうです。
この時期は、ギターにとってもとても辛い時期です。
まず、雨で外出する時はギターを持たずに(レッスンの時も)なるべく雨からギターを守る必要がありますね。
防水のギターケースでも、蓋と本体の隙間から水がしみ込む可能性があるので要注意です。
また、今人気の軽量型ケースは外面に布を使っているものが多く、布地が水を吸い込んで湿度を上げてしまう危険があります。
どうしてもギターを持って雨の中を出かけなくてはならない時は、ギターケースごとすっぽり入るギター用のレインコート(雨よけくん¥1890)もありますので、それを使うのが良いかも知れません。
見た目はスマートじゃないけれど、大事なのは格好ではありませんからね〜。
それから、晴れた日には「ケースの蓋をあけて天日干し」をすると良いでしょう。
間違ってもギターを直接天日にさらさないように。直射日光はギターの天敵ですので。
ギターはとてもデリケートな楽器ですから、ほどほどの湿度(50%くらい)を通年キープしてあげると機嫌がいいです。
ギターが機嫌良くしてくれていると、こちらも機嫌良く過ごせますよね。
みんなで機嫌良く梅雨を乗り切りましょう。