ひとり言 其の二百四十二(第9回アマコン前日)

2008年8月23日

いよいよ、第9回全日本アマチュアギターコンクールを迎えます。
今年はこれまでにないくらい周到に準備をして来ましたが、さて、どうなることやら。
アマチュアギターコンクール1つを開催するだけで、ざっと100以上の行程をこなして準備しています。
会場の確保、チラシ作成、チケット委託、テープ審査、合否発送、審査評作成などの「いかにも準備です!」ということから、釣り銭の両替、張り紙のプリント、控え室抽選、お弁当手配などの「こんなことまでしているの?」ということまで、沢山あります。
それらを日々のレッスン時間とは別の時間を使って準備して、スタッフの皆さんに本番の指示をして、当日には私は審査に集中です。
本番の流れはもうお任せするしかありません。
おっちょこちょいの私が代表なんていうものを務めている会ですから、スタッフの皆さんもさぞ大変かと思います。
そのうえ営利目的の会でないので、みんなボランティアです。
みんな「いいコンクールにしよう」と頑張っています。
演奏者が一番大変なのは分かりますが、スタッフの方たちに「お世話様です」と一声かけるだけの余裕がある方は、是非実践していただければと思います。
きっとスタッフからも「頑張ってくださいね!」と声が返ってくることでしょう。
そんなコンクールになれば、私は幸せです。