ひとり言 其の二百四十五(幸せのモノサシ)

2008年9月19日

帰国して約10日。時差ボケもなくなり、すっかり生活のペースも元に戻りました。
10日以上ギターに触ることもなく過ごしていたので、今はギターの素晴らしさをあらためて感じながら練習しています。
ギターの音色、なんと言っても癒されます。ホッとするというか、何と言うか、、、。
「あ〜、ギターってやっぱりいい楽器だなぁ〜」と。
まぁ、今はとっても新鮮に感じているけれど、そのうちまた当たり前に戻ってしまうんでしょうね、、、。
でも、ギターを弾き続けられることって、当たり前じゃなくて「幸せなことだよなぁ」って思うのです。
皆さんも経験があるかと思いますが、心配事や悩み事などがあると、ギターを弾いていても指だけ動いていて、頭も心も上の空。
そんな状態ではギターを楽しく弾けません。
「忙しいからギターを弾く時間がないので、、、」と言って辞めてしまう方も少なくなく、可哀想になぁーと思うと同時に、そんな時こそギターを辞めないでほしいのだけれど、、、と思います。
それから体調が悪い時。そんな時はひたすら寝ていたい。ギターにさわる気にもならないものです。
つまり「ギターを楽しめる生活」をしていけば、結果として「健康で人間らしい生活」になるのではないでしょうか?
人生山あり谷ありですから、ずっと同じスタンスでギターと関わっていけるわけではないでしょうけれど、その時々で距離感を変えながらでも辞めずにずっと続けていければと思いますね。
ギターは幸せのモノサシでもあるのかも知れません。