ひとり言 其の二百七十三(新型インフルエンザの猛威)

2009年5月20日

使い捨てマスクを買いに行ったところ完売でした。入荷予定も分からないとのこと。
新型インフルエンザの影響でしょうか。
「学校から1週間の自宅待機と言われたけれど、家でやることがないから遊びに出ちゃう」とTVで答えていた高校生がいました。
こんな時、趣味でギターでもやっていれば、きっと実りある自宅待機(?)になっていたでしょう。
時間があるのに「やることがない」なんて、なんとももったいない生き方だと思います。
「やらなきゃいけないこと」にばかり追われている生き方も同様にもったいないですけれど。
でも「やりたいこと」のためには「やらなきゃいけないこと」もあって、それはきっと必要なこと。
そこを逃げていると「やりたいこと」が出来ないわけですからね。
それを繰り返していると「逃げグセ」が気がつかないうちについてしまったり。これは困りますね。
どうせ「やらなきゃいけない」なら、なるべく楽しむようにやる。
これポイントかな。
近視的にものを見ていると、やりたいことの為に「必要なやらなきゃいけないこと」なのか、本当はやらなくていいのに「やらなきゃいけないと思い込んでいるだけなのか」が見えなくなってしまいがちです。
だから、少し遠くから客観的にものを見たり,少し先まで考えたりするのは大切なことだと思います。
ただ、先を見すぎると問題点もでて来ますね。
新型インフルエンザに備えてマスクを買いしめるのも先見の眼かもしれませんが、その為に今すぐ必要(花粉症や風邪など)な人が購入出来ないのは問題です。(あ、そういう問題じゃないか←ボケ)
インフルエンザ、早く終息してくれるといいですね。←かなり強引なまとめ(笑)