ひとり言 其の二百八十二(リアルで恐ろしい夢)

2009年8月12日

忙しい毎日です。お盆休みもありません。
考えてみると、7月12日に丸一日休みがあったものの、それ以降は休みがない日々です。
ちょうど1ヶ月ですね。
レッスンが休みの時に色々な準備や打ち合わせがあるので、結局毎日毎日お仕事です。
好きな事をしているのでそれほど辛くはありませんが、からだが資本なだけに体調管理には気をつかいます。
昨日はコンクールのスタッフ会がありました。
細かいことが具体的に決まって確認出来たので、ちょっと一安心です。
前日に、悲惨な夢をみました。それも、かなり鮮明なカラー映像で夢と現実の区別がつかないほどリアルな夢。
それは、コンクール当日、朝10時20分に審査員が全員集合したので、審査評についての説明をしようと思ったら、審査評(参加者全員に各審査員からのコメントを書く為のプリント)が見当たらず、一生懸命探すのですが見つからないまま10時45分の開演予定時間を過ぎてしまい、さらに15分、30分、、、45分くらい遅れた時に「あっ!!あった〜。」と喜んだら、それは午後の部の審査評。
ガッカリ肩を落とし「頼むから、見つかって〜!」と更に探しながら、こうなったら神頼み仏頼み、、、「南無妙法蓮華経」と呟くと、パッと目が覚めて「あ〜夢で良かったぁ〜。。。」という、何とも疲れる夢。
でも、ホントに夢で良かった。
審査評は、今年は参加者87名に審査員7人=609枚を参加者名を変えながらコピーして、すでに出来上がっているのですが、なんでそんな所でつまづく夢をみたのやら、、、。何か意味があるのでは?と考えている今日この頃です。
体調を崩しては開演すら出来ないのだから気をつけなさいよ、とご先祖様が教えてくれたのかも知れません。
忙しいのも大概にしないといけませんね。