ひとり言 其の二百八十五(スイス最高!)

2009年9月5日

スイスから帰国しました〜。
素晴らしい大自然、笑顔がステキな人々、美味しい空気と食事、、、。
すべてが良かった!
言葉に不自由しない(ドイツ語)ということも、かなり快適な旅のポイントになりました。
留学から帰って来てから何年もずっ〜っとドイツ語とは無縁の生活をしていましたが、環境が変わると自然に言葉が出てくるので不思議です。
旅行で使う言葉なんて大したことはないと言っても「見るもの聞くものが理解出来る」という安心感は大きいな〜と思いました。
スイスエアラインズも快適で、直行便だったのでアッという間に到着した感じです。
ハイジの故郷マインエンフェルト、ルッツェルン湖のクルーズ、ユングフラウのハイキング、フルカ山岳蒸気機関車、モンブランのロープウェイ、ラヴォー地区のぶどう畑、レマン湖、ベルン市、、、どこまでも真っ青に広がる空も、360度パノラマの山々も、どこもかしこも絵葉書のように美しく文句のつけようがないのですが、一番印象的だったのはマッターホルン。
ホテルの部屋からはマッターホンルンが正面にそびえ立ち、朝焼けで黄金色に光り輝いて行く時間は、まるで夢のよう。
日中は登山電車に乗ってゴルナーグラート展望台に行き、帰りは高山植物を観察しながらハイキング。
2万歩以上歩いたので(日頃の運動不足がたたって)途中で一度右足が吊ってしまいましたが気持ちよい汗をかきました。
スイスは武装中立国。どの家にも核シェルターがあって食物や水の備蓄が義務、ということを聞き、長閑で平和な様子からは想像が出来ないけれど、小さくても自立しているんだなぁ〜と、スイスの新認識となりました。
写真も沢山とって来ましたので,興味のある方はレッスンの折にでも「写真、見せて」と言ってください。
お土産がないので、気に入った写真があればお土産の代わりに1枚差し上げます。
ハガキサイズにしてありますから、絵葉書としてお使いいただけますよ〜。
私が写っている写真は絵葉書ではなく、魔除けとしてお使いいただけますっ〜う?