ひとり言 其の二百八十七(焦らず、しかし諦めず)

2009年10月1日

早いもので、もう10月になりました。
今日は朝から来年の発表会の場所取り(抽選)に参加して、21番目という遅い番号にも関わらず、奇跡的に日曜日が1つだけ空いていて、そこが無事に取れました〜。
2010年4月18日(日)、第31回志田ギター教室の発表会、午後2時から三鷹市芸術文化センターでの開催となります。
その前に、今年の発表会は今月の12日、午後2時から横須賀で開催しますので、お間違いなく。
ところで、話は変わりますが一昨日、三鷹・楽しいギターの会(火曜日の午前中に三鷹市芸術文化センターで9人でアンサンブルをしている会です。私が指導しています)で『11月のある日』を弾きました。
この会では3ヶ月に一度、全員が1曲ずつ演奏をすることになっています。これは、アンサンブルだけでなく独奏曲も練習する習慣をつける為と、人前で弾く良い練習になるからという理由で数年前からずっと続けています。
これまで私は右手の問題(腱鞘炎でコントロールが効かない)ことから、技術的に優しい曲やポピュラー曲を(変え指で)弾いてきましたが、今回は真面目に『11月のある日』にチャレンジ。もっとも、この曲も技術的には決して難しい曲ではありませんが、それでも私にとってはある意味で挑戦でした。
結果的には、やっぱり以前のようには弾けませんでしたが、それでも何か手応えはありました。
右手の震えはあったものの、それは腱鞘炎の引きつる様な、どうしようもないものではなく、気負いすぎて無駄な力が入ってしまったことによる、いわゆる「よくある震え」でしたし、少しではあるけれどコントロールも良くなってる!という手応えです。
これは弾けることが当たり前の方には分かってもらえないかと思いますが、問題を抱えている者にとっては、とても嬉しい前進です。
この感覚を大事にして、また次の1歩を踏み出せれば、、、と思っています。
来年くらいには、演奏復帰できると良いのですが。
ま、焦らず、しかし諦めずに、コツコツ頑張ります!


*志田ギター教室第30回記念発表会
2009年10月12日(月・祝)
午後2時開演(午後1時半開場)
横須賀市文化会館にて
入場無料