ひとり言 其の二百九十五(あと2本で100作品)

2009年12月23日

今年も無事に仕事納めをすることが出来ました。
今年は発表会の30回記念にコンクールの10周年記念などイベントが多くて忙しかったけれど、色々と充実していたし、いい一年でした。
趣味も充実してました。
スイスはとても素敵な国で満足だったし、本もたくさん読んだし、お酒もたくさん飲みました。(汗)
映画もたくさん観ました。数えてみたら今日までで98作品。1年間で観た数としては過去最高です。
でも今年はどうも映画は不作だったような、、、。
そんな中でも、先日新作DVDで借りた「路上のチェリスト」は感慨深いものがありました。
ジュリアード音楽院で勉強しながらもホームレスとなって路上生活をしている天才的チェリストとLAタイムスの記者とのやりとりがストーリーになっている実話ですが、ヘタな脚色をせずに素直に描いている感じが良かったです。
『自分では善かれと思ってやっていることも、相手にとってどうかは計り知れないことがある』ということを考えさせられました。
人を変えることも、社会を変えることも、難しい。
そんな中、自分はどうあるのか。
「路上のソリスト」は、そんなことを伝えようとしたのかと思います。
でもやっぱり、今年の1番はマイケルジャクソンの「THIS IS IT」ですかね〜。
このHPでも感想を書きましたが、マイケルのプロ意識には本当に驚かされました。
本番が実現しないまま他界してしまってさぞ無念だろうと思います。
色々とやりたいことをやるためには、やっぱり健康でないといけません。
来年も「心身ともに健康」で過ごしたいです。