ひとり言 其の二百九十四(馬肉のレバ刺し)

2009年12月10日

馬のレバ刺しを食べました。
初めてでしたが、クセもなくとても美味しかったです。
レバ刺しは好物なので1〜2週間に1度は食べていますが、1番は牛、2番は鳥、3番は豚、と思っていましたが、馬が1番になりました。
行ったのは渋谷の隠れ家的なお店で、熊本から食材やお酒を仕入れているそうです。馬肉にはかなりの自信があるようで、メニューには色々な部位の馬肉がズラリと並んで書かれていました。
中でもタテガミは、もはやポピュラーかも知れませんが、タテガミ(コーネ)だけだとちょっと油っぽいので(そこが美味しいのでしょうが)、私はタテガミと桜肉を1:1で一緒に食べるのが好きです。
食べ物だけでなく、聞いた事のない名前の焼酎も沢山ありました。
馬肉をつまみに焼酎をいただくなんて、、、なんとまた贅沢な!
(って、でも、どちらかというと男性的=オヤジ的?な感じがするのは気のせいでしょうか、、、汗)
馬刺しのたたきをオニオンスライスと特性のにんにくダレをたっぷりつけたものも美味しかったです。同じようなタレで鳥刺しのたたきも食べ比べてみましたが、鳥の方がサッパリしているかと思いきや、馬の方が食べやすく意外でした。鳥は「とりわさ」が一番さっぱりしていて好きです。
昔は「馬を食べるなんぞ、バチ当たり」ということで、みんな怖がって食べる人はほとんどいなかったそうですが、こんなに美味しいものを知らずに一生を終えてしまうのはもったいないなぁ〜と思いました。
きっと世界中には色々と美味しいものがあるんだろうなぁ〜と思いながら、ホッカホカの白いご飯が一番美味しいかも!と思ったりもするのです。
もし最後の晩餐があるとしたら、私は一体どんな食べ物をリクエストするのでしょうね。
音楽なら、フォーレのレクイエムがいいなぁ。コルボ指揮なら最高!