ひとり言 其の三百三(宿命の対決の行方)

2010年2月26日

キム・ヨナ選手、パーフェクトでしたね〜。いや〜、圧巻です!
浅田真央選手も、金は逃しましたが、トリプルアクセルを2回(ショートを入れると3回)とも決めて立派でした。
後半にちょっと乱れがあって、本人はさぞ悔しかっただろうと思います。
その悔しさは、キム・ヨナに負けた悔しさではなく、ベストな演技ができなかった悔しさだと思います。
今回、もし浅田真央選手がパーフェクトな演技をしたとしても、キム・ヨナ選手にはかなわなかったですね、たぶん。
あの憎たらしいほどの落ち着きや貫禄。そして演技でみせる流れるようなしなやかな美しさは、いったい19歳という若さのどこから出てくるのか、、、。不思議です。
こういう雰囲気は練習だけで培われるものではありません。天賦の才とでも言うのでしょうか。本当の才能というものはこれなのでしょうか。
今後しばらくは彼女に追いつける者はいないでしょう。このまま「フィギュアの女王」として君臨し続けるのか、それとも至上最強のアマチュアのまま引退してプロに転身か。。。
『達成したからこそ新たな悩みが始まるキム・ヨナ 
 VS
次の目標がもう見えている浅田真央』
宿命の対決の行方はまだまだ分かりません。
浅田真央さんには是非4年後に、今度は悔し涙ではなく、うれし涙を見せてほしいものです。
それにしても、今回のオリンピック、日本のメダルは銀2つに銅2つ。金がありませんでした。
皆さんそれなりに頑張っていましたが、なんか、やっぱり、ちょっと、う〜ん。。。
『カンバレ!ニッポン!』
そんな感じです。
『あたしもガンバルよ』←チビまる子ちゃん的に発音して下さい(笑)