ひとり言 其の三百二十(合宿詳細)

2010年8月4日

今日は、先日終わった合宿の詳細についてお話ししましょうか。。。

合宿の初日は、お昼を食べてから車で出発。渋滞もなく15時前には箱根湯本に到着。
30分ほど部屋でゆっくりして、宴会場に集合し、おおまかな注意事項と自己紹介。
今回は初参加の方3名を含め、ちょうど貸し切り人数20名の参加となりました。
実は、この20人に私の母も含まれていました。20名に足らない場合にも貸し切り人数分の支払いはしなくてはならないので、ギターを弾かない母ですが、気分転換(?)ということで参加したわけです。
その後、2名ずつ4名のレッスンが行われ、18時から夕食。20時からの宴会に備えて、お風呂に入ったり、練習したり、、、。
そして、20時には講師の石田忠先生によるミニコンサートが行われました。中国の民謡からヴィラ=ロボスまで色々な曲を演奏して下さり良かったです。
その後は引き続き、ビンゴゲーム。役に立つものから、立たないものまで(汗)数字ではなく『名前でビンゴ』という平仮名のビンゴで、名前を憶えていただくためにやっているのですが、賞品選びに夢中になって、肝心の名前を読み上げるのを忘れたり。。。ま、ご愛嬌。

そして、いよいよ発表会。聞く人はお酒を飲みながらのんびりですが、弾く人はお酒を我慢して、まずは演奏。コンクール参加者による「エストレリータ」の連続演奏は、色々なエストレリータが聞けて楽しめました。そのうち、弾く人もお酒がまわり、、、。夜中の1時過ぎまで宴が続きました。
私はそれからゆっくりお風呂に入り、2時過ぎに就寝。

ところが、4時くらいに腹痛と吐き気で目が覚めて、10分おきのトイレ通い。
何か悪いものでも食べたかな?と考えても思いつかず。。。こんな時に限って、食あたり水あたり用の常備薬を忘れてしまい、仕方ないので二日酔用の胃腸薬を飲んだところ、1時間くらいで症状が治まり、やっと安静に。時計を見るともう朝の5時すぎ。外もすっかり明るくなっていました。
1時間半ほど寝て、ふたたびお風呂へ。24時間、温泉かけ流しの旅館の良いところ。いつでもお風呂に入れます。朝風呂サイコー!
7時になると、他の方々も起きだして、なんとなくワサワサ。
8時に朝食。朝から盛りだくさんの和食。
もしかして、私の他にも腹痛で苦しんだ人がいたのでは?と思い「体調の悪い方はいませんか〜?」と全員に声をかけるも、みんな絶好調。
その後、10時からレッスン開始。
公開レッスンは、本当に色々と勉強になります。
12時に昼食。これは、旅館で手配してくれたお弁当。
昼食後は私は14時までレッスンがないので、部屋でこっそりお昼寝。これが最高に気持ちいいのです。
すっかり体調も戻り、レッスン。空き時間には石田先生のレッスンも見学。
ステキな声で歌いながらレッスンする石田先生。私はガラガラ声だし歌ヘタだからなぁ。。。と、ちょっと羨ましかったり。
そしてすぐ、18時の夕食。初日よりゴージャス!宿泊費が3千円高いのはそのせい?
20時には、また宴会&発表会。
私は21時すぎに宴会場を抜け出して、旅館の裏手にある大浴場へ。
さすが入湯料1000円の大浴場は露天風呂の様な開放感。色々なお風呂が楽しめました。
アイスを食べながら旅館にもどり、宴会場をのぞくと演奏で盛り上がっていたので、そのままオジャマにならないように自分の部屋へ。
考えてみると2時間くらいしか寝ていないので、早めに就寝することに。
布団に入っても、ギターの音がずっと聞こえてきて、それを聞きながら夢の中へ。。。
今度は熟睡。
翌日、また朝イチでお風呂に。朝のお風呂はやっぱり気持ちイイ!
寝不足も解消して、スッキリ朝食。昨夜の宴会は初日以上に盛り上がり、素晴らしい演奏がバンバン飛び出したとか。
朝食後は石田先生による合奏指導。「オーバー・ザ・レインボウ」をみんなで合奏。寝食を共にしただけあって、息もピッタリ。
それから集合写真を撮って解散。
その後は希望者10名で、成川美術館へ。イタリアレストランで昼食をとって、市場で買い物。それから荷物を取りに旅館にもどり、各自家路に。
高速無料化の社会実験中ということで、渋滞を予想していたものの、スイスイと帰ってくることが出来て、4時前には帰宅。
あ、っと言う間の3日間。お腹をこわしたのが想定外のことでしたが、楽しい合宿となりました。
来年は伊豆の修善寺にある宿を考えています。
修善寺には行ったことがありませんが、来年もまた楽しい合宿になりますよ〜に。