ひとり言 其の三百二十八(テニス伊達選手の勝利)

2010年9月28日

彼女は明日40歳になると言うことですが、30代最終日をシャラポアに勝ってダブルで御目出度いですね。
それにしても勝負の世界、それも体力勝負のテニス界で、一度引退してから復帰して世界のシャラポアに勝利する伊達公子、、、クルム伊達選手の『強さ』には感服です。
プライベートでも幸せな様子で、テニス界でも今をもってなおトップを走り続ける、、、なかなか出来ることではありません。
音楽や美術や文学などは「経験が深みを生む」ので、年齢については悲観するばかりではない(かえって良い場合も多い)と思うのですが、スポーツに対しては「若い方が有利」だと素人考えで私は思ってしまうわけで。。。でも、試合のカンだとか、駆け引きだとか、やっぱりアスリートの世界でも「年の功」は、かなりの効力をなすのかな。
いやいや、やっぱり普通ではなかなか出来ないことだと思います。
言い訳のきかない世界でガチンコで勝負している人は立派です。
私もそうありたいと思います!