ひとり言 其の三百四十一(レコーディングから3日)

2011年1月21日

レコーディングを終えて3日。
羽を伸ばして、のんびりと過ごしているかと言えば、まったくその逆。
レコーディングの翌日は丸一日かけて全日本ギター協会の会計報告書と今年の事業計画書を作成し、コンクール後援の財団法人に提出。
その次の日は三鷹から横浜に移動して夜9時半までレッスン。
そして今日も1日レッスン。合間に著作権協会に問い合わせをしたり、今年のコンクールのチラシ校正を終了させたり、現代ギター社にアマチュアギターコンクールと発表会の情報掲載依頼をしたり、結局終日お仕事です。
というわけで(まだ緊張が続いているのか)レコーディングの疲れがドッと出るとか、ホッとして体調を崩すとか、そういうことは皆無です。
でも、筋肉通です!
それも、なんと足が!
レコーディングの日も夜に足が吊ったので「よっぽど変な緊張を続けていたのだなぁ〜」と反省。
緊張すると気がつかないうちに、かかとを上げてつま先で踏ん張ってるような姿勢で演奏してしまうようで(生徒さんには注意しているのに!)ふくろはぎがパンパンです(汗)
腕や指は大丈夫です。練習を沢山していた効果かと思います。
演奏の内容については「あ〜すれば良かったかな〜」とか「あそこはちゃんと出来ていたかな〜」とか、色々と考えてしまいますが、どんな出来上がりかは編集テープを待つしかありません。
実は、1日で録音したので時間が足りずテイクを確認できない所も多くて、自分でもどんな演奏をしているのかよく分かっていないのです。
今回は録音会場の予約をしたのが11月だったので、1月は18日しか空いておらずそんな強行手段に出ましたが、普通では考えられない事だという事実を、やってみて痛感しました。
ライヴでもないのに1日で13曲のレコーデイングし遂げたことは語りぐさになるかも知れません。(そんなCD他にあるのかな?)
レコーディングの詳細について、何の曲から始めて、どう進行して、どんな事があったか等は、文字にすると長〜くなってしまうので、興味のある方はレッスンの時にでも聞いて下さい。
ただし、その日のレッスン時間はなくなるものと覚悟してくださいね〜(笑)