ひとり言 其の三百六十(セカンドギターのススメ)

2011年5月28日

ついに関東地方も梅雨入りとなりました。
今日もずっと雨。今後もグズグズしたお天気が続きそうです。

それにしても今年の梅雨入りはかなり早いですね〜。
スコールのような大雨が突然降ったり、年々日本の気候が亜熱帯化しているような感じがします。
井の頭公園に野生のワニが、、、なんてことになったりして。

さて、この時期はギターにとっても一年で一番危険な季節。
ネックが反ってビビリ音が出たり、割れが出たり、、、。
トラブルになる前に部屋の湿度を調整するだけでなく、ギターケースの中にも湿度調整剤を入れておくことをオススメします。

それから、意外に「セカンドギター」を持っていない人が多いことを、最近知りました。

「セカンドオピニオンならぬセカンドギター?」と思った方は、きっとギターを1台しかお持ちでないのでは?
日頃、演奏会や練習で使うギターはメインギター。それとは別に、旅行に持って行く時や、修理の時に一時的に使うギターがセカンドギターです。

量産ギターでスタートして手工ギターに買い替えるのが通常のステップアップですので、手工ギターを買う時に自然とそれまで使っていた量産ギターがセカンドギターになる流れなのですが、部屋が狭いとか使わないから売却するとかで所持ギター1本の方が増えているようです。

でも、修理の時には楽器屋さんは(車のように)代替ギターを貸してくれません。
修理は早くても1週間〜10日、修理内容によっては1〜2ヶ月かかることも少なくありません。

そんな時にセカンドギターが必要です。

安いギターで良いので、セカンドギターを1台お持ちすることをオススメします。

その逆に、私はギターが多すぎるので在庫整理しないと。。。誰か買いませんかぁ?