ひとり言 其の三百六十三(第40回オーディション結果)

2011年6月27日

第40回神奈川新人ギタリストオーディションが昨日終わり、今回は5名の合格者が出ました。

〜合格(入賞)〜
松澤結子さん
原田斗生さん
佐波 岳さん
田中春彦さん
西村拓也さん

入賞には至らなかったものの、本選まで進まれて次席になったのは茂木拓真さん、そして入選は昨年度次席だった島田賢さんでした。
実はもう一人、予選に合格していたのに自分で落ちたと思い込んで結果発表の前に帰ってしまった方がいました。
以前にアマチュアギターコンクールででも同じ様なことがありました。
自分では不本意な演奏でも、他の参加者も皆同様にステージで「いつも通り」になんて演奏できていないわけですから、諦めずにしっかりと結果を確かめてほしいものです。

参加者は39名(1名遅刻で失格)、審査員は予選が13名、本選は14名(うち名誉委員1名)

今回合格となった5名の方は、「新人オーディション」というタイトルの通り、殆どが10代という若さで今後がとても楽しみです。
ちなみに、1位で合格となった松澤結子さんの使用楽器はアルカンヘルとのこと。
世界の名器だけあって音量もあり音色に艶と深みがあってバツグンでした。もちろん、松澤さん本人の演奏も素晴らしいのは言うまでもありませんが。。。

同じ日に行われた競馬の宝塚記念では、人気の牝馬『ブエナビスタ』は2着となったようですが、神奈川新人オーディションでは珍しく女性が1位で合格しました。
実は、過去40年間で女性が1位で合格したのは私を含めてわずかに6回。
音楽に性差はありません。(競馬も?笑)
もう少し先になりそうですが、日本でも女性の総理大臣が誕生する日も来るのではないでしょうか。

話がズレて来ましたが(汗)、スタッフの皆さん、審査員の皆さん、参加者の皆さん、応援の皆さん、、、本当にお疲れさまでした。