ひとり言 其の三百七十四(『いいとも』村治佳織さん)

2011年9月12日

今さっき、たまたまテレビを付けたら「世界的ギタリスト・村治佳織初出演」とテロップが出て、「おおっ!」と思ってCMが終わるのを待っていたら『笑っていいとも』のテレフォンショッキングに村治佳織さんが出てきました。
生放送でサラッと演奏してしまうところなんか、すごいなぁ〜と感心。
竹を割った様なしゃべり口、会話のキャッチボールの仕方など、さすがに頭切れるよねぇ〜とさらに感心。

彼女とは小学生の時からの知り合いですが、ゆっくり会ったのは11年前のハバナ国際ギターフェスティバルででした。
その時は成田とキューバの往復を含め、2週間ずっと一緒に滞在していたので色々な話が出来ました。
帰国後にしばらくして新宿の居酒屋みたいなレストランで私の誕生会を兼ねた飲み会をやった時に、忙しい合間をぬって来てくれたのですが、会費は「実費ワリカン」だったので村治さんからもしっかり会費をいただきました。村治佳織さんに居酒屋の飲み代を払わせるってどういうこと?!って、突っ込まれそうですが、ま、今になってはいい笑い話です。

そのあと「TVで村治佳織さんの演奏をみてギターを習いたくなった」という女性が教室に入門してきて、ちょうどその頃に『渡辺香津美&村治佳織ライブ』というお知らせをいただいたので(六本木だったかなぁ?)その生徒さんと一緒に行って、楽屋でふたりを紹介したのが最後に会った時かなぁ。
あっ、そのあと一度、羽田空港でバッタリ会ったっけ。
パヴェルシュタイドルのリサイタルですぐ目の前の席だったこともあったっけ。
いずれにしても、かなり昔です。
今日私が偶然テレビを見たのも何かのご縁(?)
生放送に出ているのだから今は日本に帰っているわけだし、久しぶりにちょっと連絡してみようかなぁ〜。。。