ひとり言 其の三百八十七(愛器を語る)

2011年11月17日

来週発売の現代ギター誌12月号の『愛器を語る』に登場します。

先月12日に撮影を終えたのですが、これがなかなか難儀でした。

撮影用の照明の熱に加え、10月半ばと言うのにまだ半袖で歩いている人がいるほど暑い日で、そのうえ服装が

『ステージ衣装ではなくて、普段通りの服で。でもちょっと12月を意識したもので、、、』ということでしたので、サンタクロースを意識した赤のハイネック(笑)、これがまた暑かった。

いや、、、本当は暑さのせいではなくて、緊張による冷や汗だったと思います。

すぐに冷房を入れて下さったのですが、それでも汗が引かなかったですし。。。

私「演奏よりも緊張しますね〜」と苦笑い。「リラックスしてくださ〜い」とカメラマンの木田さん。

脱力というのは「分かっていてもなかなか出来ないもの」です。

木田さんにはすっかり手こずらせてご迷惑をおかけしてしまいました。

と言う訳で、せっかくのカラーグラビア登場(?)ですが、いま思い出しても緊張してしまうほどクタクタ(と言うより、もはやグッタリ)になった撮影でしたので、はたしてどんな紙面になるのやら、楽しみ半分・不安半分です。