ひとり言 其の三百九十一(2011・大掃除)

2011年12月28日

「なぜバッハが好きなのですか?」という記者の質問に、
「好きなのに理由はいりません」
と答えたのは、当時まだ12歳くらいだった天才ピアニスト、エフゲニー・キーシン。

私はパソコンが嫌い。なぜかと言うと、理由もなくフリーズしたり正常になったり、振り回されて疲れるからです。
昨日も、年賀状の印刷をやっていたら止まり、しばらく格闘したら、なぜか分からないけれど動き出して、夜中の2時にやっと完成。
まぁ一応出来上がったので良かったのですが、テクノストレスいっぱいで布団に入ってもなかなか眠れませんでした。

私は本が好き。なぜかと言うと、自分の世界が広がるからです。それに、途中で止まったり、消えたりしない安心感もあります。
今朝からの大掃除で151册の本を処分しました。
月に4〜5冊読むので、すぐに溜まってしまいます。
で、なるべくその都度処分するようにしているのですが、それでもこんなにいらない本があるのだなぁ〜と驚きました。

それよりも驚いたのは、151冊も減ったのに、見た目にはまったく減っていない(変わりない)こと。

他にも、大袋2〜3個の不要品を出したのに、見た目にはまったく変わっていない。

でも、確かに「物は減っている」はずなのす。

これって、どういうこと〜?
手品みたい。

私は掃除も好きです。なぜならスッキリして綺麗になるから、、、と答えたいけれど、その理由はどうも通用しない感じです。

それでも、明日もまた掃除します。