ひとり言 其の三百九十三(お正月TV忠臣蔵)

2012年1月2日

2日連続の更新。やっぱりお正月はのんびり出来ていいですねぇ。

今日は朝9時から神奈川ギター協会の会計収支をまとめました。

この仕事も4年の任期が満了し、2月の総会で収支報告をしたら終わりです。

毎年、一番時間が取れるお正月休みに計算をしなおして収支報告書をまとめます。

それももう今年で終わりだと思うと、ホッとする反面、ちょっと淋しい気もします。

そして夕方にそれも終わり、4時からはTVの忠臣蔵を観ました。

私は幼少からお伽噺の代わりに忠臣蔵を父から聞かされて育ったので(ちょっと大袈裟かな?)この話にはちょっとうるさいのです。

何を隠そう、父方の男兄弟は忠臣蔵から名前を取って付けられたそうで、長男は志田大学、父は主計(かずえ)と言います。大学は浅野内匠頭の弟なので分かりやすいのですが、「かずえ」って、大石内蔵助の子息の主税と不破数右衛門(ふわ かずえもん)をひっかけたのかな?

ま、ともかく、忠臣蔵の話になると結構長いんです。朝までずっと語れちゃいますよ〜。
そもそも47人(+α)だから、どうしても長くなるんですけれどね。

今日のTVは堀部安兵衛を主役にした作りになっていたからか、私の大好きな「お茶屋のまたくぐり」も、涙涙の「にせ通行手形」もぜんぜ〜ん出てこなくて、正直かなり物足りなかったです。

やっぱり7時間では描ききれないのですよねぇ…。

と言う訳で、今はもう夜の11時。

7時間ずっ〜とテレビを見るのって、お正月しかあり得ない!って感じです。

あ〜、目がチカチカする〜!