ひとり言 其の三百九十九(秋の発表会々場抽選)

2012年2月8日

アマチュアギターコンクール控え室の抽選に続き、秋の発表会の会場も無事に獲得できました〜。

10月の抽選では外れてしまったので、どうしようかと心配していましたが、これで一安心です。

11月11日(日)の午後2時、横須賀文化会館の中ホールにて36回目の発表会の開催となります。

その前に、4月30日(月・祝)は第35回発表会があります。

こちらも午後2時開演ですが、会場は「三鷹市芸術文化センター第1音楽室」です。

春の発表会まで、もう3ヶ月を切りました。

まだ演奏曲目が決まっていない生徒さんもいらっしゃいますが、早く決めましょうね〜。

人前での演奏には、いつも以上に余裕が大事になりますから。

早めに曲を仕上げて、じっくりと弾き込みをして、余裕をもって演奏すれば、あまり上がらないで弾けると思います。

村治佳織さんは以前「聴いている人がいるほうが練習より良い演奏が出来る」と言ってましたが、それは演奏家ならではの発言で、普通の人は人前では緊張して練習通りにすら弾けないものです。

でも、練習が足りていると「真っ白になった」とか「パニックになった」という状況にならず「緊張しながらもコントロールできる状態」にもって行きやすくなると思います。

もちろん「練習の仕方」も大事になりますので、弾き込みに入ったら「ミスしても弾き直しをせず、流れを止めない」心がけで演奏すると良いと思います。

それから、自分の出している音に集中して、よく聞くようにすると落ち着けるかと思います。

でも、一番効果があるのはやっぱり「人前で弾く機会を多くもつこと」ですね。

なんだかんだ言っても、やっぱり『経験』でしょうか。