ひとり言 其の四百九(第43回クラシカルコンクール)

2012年5月5日

風邪気味で微熱がある中、飲酒が過ぎるとどうなるか?

結論=壊れる

風邪はアルコール消毒では改善出来るわけもなく、二日酔も加わって(?)体調がさらに悪化。

そのせいで、昨日は一日を棒に振って、今日は第43回クラシカルギターコンクールに行く予定でしたが、予定変更を余儀なくされました。

ま、自業自得。当然の結果です。

クラシカルギター・コンクールは、今まさに本選真っ最中ですね。

ちなみに、予選合格者6名は下記の通りとの報告が入りました。
(50音順・敬称略)

荒井一穂
井上絢貴
菊地翔天
小暮浩史
高須大地
門馬由哉

全日本アマチュアギターコンクール優勝経験者も2名参加していましたが、予選で落ちてしまったようですね。

アマチュアのコンクールとプロ志望者のコンクールは、審査基準も変わるのだろうと思いますが、、、残念です。

荒井くんは、志田ギター教室でドレミの読み方からギターをスタートしたエースですし、神奈川ギター協会の新人ギタリストオーディションでは門馬君が1位で荒井君が2位ということもあって、今年のクラシカルではまさにイベンジの絶好のチャンスですので、頑張ってもらいたいものです。


さて、明日は堀江さんのリサイタル。

ここでは、裏方責任者に任命されているので、風邪などと言っている場合ではありません。今日はしっかり早寝して明日に備えたいと思います。

堀江志磨ピアノリサイタル
東京文化会館(小ホール)
入場料3500円
午後1時半開場、午後2時開演
(午後3時45分終演予定)

リハーサルを聴きましたが、素晴らしい完成度。

オススメです!是非お越し下さい。