ひとり言 其の四百三十一(行方不明の花ちゃん)

2012年9月17日

実家で10年以上飼っていた三毛猫の花ちゃんが行方不明になりました。

老衰もあって(人間では80歳くらい)ずっと体調が悪かったのですが、私がモンゴルから帰国した日に獣医に診てもらったところ、とくに病気ではないという診断で、少し脱水症状があったので点滴と栄養剤の注射を打ってもらいました。

しかし、それからも変わらず食欲もなく、グッタリ寝ていることが多く心配していたのですが、14日から姿を消して今日で3日になりますが、帰って来ません。

猫は最期を人目につかない場所で静かに迎えると言うので、きっと花も覚悟して出て行ったのかと思います。

でも、もしかしたら誰かが保護しているとか、どこかで迷子になっているとか、そんな可能性も考えて、実家の周辺の電柱に「迷いネコ」の写真付きのビラを張って情報を求めていますが、今のところ効果は出ていません。

ある程度、心の準備はしていたものの、居なくなるとやっぱり寂しいです。