ひとり言 其の四百三十二(富士サファリパークほか)

2012年9月24日

この連休は富士サファリパークに行き、箱根の温泉宿に泊まり、ポーラ美術館を見てきました。

富士サファリで一番印象に残ったのは、黒豹の赤ちゃん。

利発そうで可愛くて「家で飼いたい!」と思いました。(汗)

ところで、ヒョウとチーターの違いって何でしょう?

「大阪のオバチャンが着てるのがヒョウ!」
と言う回答もあながち間違いではありませんが(笑)ドット柄がチーターで、ヒョウはドーナツ柄になっているそうです。
それから、チーターの目の下には黒いラインが入っている、というパッと見で判断する方法もあるようです。
さらに、速く走れるようにチーターはヒョウより頭が小さい等、体系的なバランスの違いもあるようです。

で、黒豹の赤ちゃんを見たところ、、、よ〜く見ると黒い身体にも黒い模様がちゃんと付いていましたが、それが輪っかなのか点なのかは分かりませんでした〜。もちろん、顔も黒いので、目の下にラインがあるのかどうかも、まったく判断出来ませんでした〜。で、赤ちゃんは身体のわりに頭や手足が大きいのでバランスも分かりませんでした〜。

結論。黒い赤ちゃんだと区別が付かない。
(って、言う前に、黒チーターって存在するのかな?)

黒豹の他にも、ライオンは犬のようなにおいがした、とか、カンガルーのしっぽは足と同じ役目もしている(3本足で立つ感覚)とか、色々と面白い発見もありました。

さらに『猫の館』では、先日居なくなった三毛猫のハナちゃんによく似た三毛猫が北欧の血統書付きの猫ということが分かり、毛並みの柔らかさまでそっくりで、ハナちゃんの先祖を垣間みたような気がしました。

ひとつだけ心残りなのは、せっかく朝一番で(開園前に並んで)入館したのに、ライオンの赤ちゃんと写真を撮るための申し込みをしなかったので、ライオンの赤ちゃんに会えなかったことです。
いつかはライオンの赤ちゃんに触りたいですし、それよりも一度はトラに触りたい!これは日本ではダメでしょうから、海外でのチャンスを狙いたいと考えています。

富士サファリ以外では、温泉宿では部屋出しの食事でのんびり出来て、お風呂も広くて良かったですし、ポーラ美術館の鈴木常司コレクションも見応えがあって良かったです。

いずれにしても、楽しい連休となりました。

もうこのあと暫くは旅行の予定はないのですが、是非またどこかに行きたいと考えています。