ひとり言 其の四百四十五(芸術の季節)


2012年10月13日

爽やかで心地よい気候になりました。

今の時期は湿度もちょうど良くギター(楽器)にとっても過ごしやすい季節です。

本来は楽器が一番バランス良く響いてくれる時期なので、この時期にもしビビリ音があるようなら、修理に出さなくてはならないかも、です。

冬や夏(梅雨)はネックの反りも出やすく、それは湿度調整で戻せることも多いのですが、この時期の故障はなかなかやっかいなことが多いのです。

ところで話は変わりますが、この季節は『芸術の秋』と言われるだけあって、じっくり音を聴いたり、絵を鑑賞するのにもちょうど集中しやすいような気がします。

そんな芸術の季節に3つの個人的なお知らせです。

まず、10月27日(土曜)に三鷹市芸術文化センターで毎年恒例の市民文化祭『午後のクラシック』に出演します。

コンサートは午後2時から始まりますが、出番は午後4時20分〜35分ごろの15分間です。(多少の変更の可能性あり)

そして、11月11日(日)は『志田英利子ギター教室第35回発表会』です。

横須賀市文化会館の中ホールで、午後3時から始まります。(6時ごろ終演予定)

生徒さんたち約40名が演奏します。

最後は、13日(火)〜18日(日)に開催される『フォト遊友写真展』です。

午前10時〜午後17時(初日13時より、最終日13時半まで)横浜市金沢地区センター2階ロビー。

これは、私の父が指導している写真クラブ生徒さんたちの作品展で父も4作出品するそうです。

以上の3つとも全て、入場無料で出入り自由となっていますので、気軽に足を運んでいただければ幸いです。

芸術の秋をぷらっと気軽に感じて下さい。