ひとり言 其の四百四十七(仕事分担)

2013年2月4日

今年の全日本アマチュアギターコンクールの準備も着々と進められています。

1月からの流れとしては、昨年の会計収支監査が終わり、三鷹市芸術文化振興財団の認可も下りて、募集要項チラシが出来上がり、それを1次予選免除の方々に申し込み用紙と一緒に郵送し、2月1日にはコンクール当日の控え室確保の抽選に出向き無事に控え室が取れて、今ちょっとホッとしているところです。

今月は2月17日に神奈川ギター協会の総会があります。
会計だった4年間は総会で会計報告があって事前の準備が大変でしたが、今はもう気楽に参加出来るのでとても助かります。

全日本アマチュアギターコンクールもそうなれば良いのですが、委員間での仕事量の分担がまだ上手く出来ていないので、まずそのあたりを改善して行き、現状で圧倒的に多い私の仕事量を軽減出来ればと思っています。

代表は責任が重いので、実質的な仕事はなるべく各委員にやっていただきたいのですが、他の皆さんも(とくにギタリスト委員の方は)忙しいということで結局私がやってしまうんですよね〜。でも、これは会の発展のためにも変えて行かなくてはならないと思っています。

個人の会ではないのですから、やはりバランスが大事だと思うのです。