ひとり言 其の四百八十一(市民文化祭を終えた感想)

2013年10月28日

市民文化祭、楽しく演奏できました。
メンバーの皆さん、お疲れさまでした。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。

三鷹市管弦楽団の皆さんの手際も良く、心配していた椅子並べもリハーサルの時にメモ書きをして下さっていたようで、さらに出番前にステージ袖でも担当の方が「隣との距離は今くらいでいいですか?」と確認してくださって、危惧していた「お互いの音が聞こえない」という状況に陥らずにすみました。

7人以上なら指揮者を立てなければ難しい、と言われている中、『楽しいギターの会』は10人で指揮者ナシですから合わせるだけでも大変ですが、今回は前の反省を活かして2列に並び、弧を小さくすることで改善してみました。
これから客観的に演奏を聴かなくては(録音を聞かなくては)何とも言えませんが、弾いた手応えではお互いの音が聞こえて良かったと思います。

ステージの入り方や最初のお辞儀などステージマナーはいただけませんでしたが、これは私の責任で(直前に入り方を変えたのでメンバーを混乱させてしまった)、演奏内容でも細かな反省点は色々とありますが、まずは「上出来」かと思います。
本番では、最初から最後まで弾ききれば「良くやった」と言いたいですし、さらにアンサンブルでは、最初と最後が合えば「上々!」と言いたいです。(笑)
そして、あ〜悔しいな〜とか、あそこ練習では上手くいってたのに〜、とか色々とあっても、楽しんで演奏出来れば「上出来!」かと思います。
その上、聴きに来て下さった方から「良かったですよ」と言われたら、これ以上の幸せはないくらいの喜びです。

さて、また新しい曲のスタートです。
火曜日の午前中に三鷹まで来られる方で、一緒にやってみたいなぁ〜と思われる方がいらっしゃいましたら、新曲スタートの時期ですので、今がチャンスです。
まずはメールでご連絡ください。