ひとり言 其の四百九十(フィギュア、ソチ代表の発表)

2013年12月23日

全日本フィギュアが終わり、ソチ・オリンピックの代表が発表されたばかりです。

女子3人は期待通りで、男子の羽生選手と町田選手もお約束通りでしたが、最後に「高橋大輔」と呼ばれた時には、思わず「やった〜!」とガッツポーズをしてしまいました。

高橋大輔ファンの私にとっては一日早いクリスマスプレゼントです。

今回の演技はちょっと痛々しく、昨日の試合後のインタビューでも、今日のワイドショーでのその再放送でも、高橋大輔選手が涙するシーンのたびに私も一緒にもらい泣きしてしまい、昨日と今日の2日間だけで何回涙を拭ったことやら、、、。

スケートセンスは世界一だと思っているので、ソチでは怪我を完治させて是非とも高橋選手らしい演技を見せて欲しいと思います。

それにしても、今回の女子フィギュアは凄かった!とくに昨日のショートはこれまでに見た事がないようなレベルの高さで、本当に感動しました。(感動してまた涙、、、)

選手みんなが自分の力を出し切って、演技が終わったあとに出る「やるだけのことが出来た!」という表情は最高ですね。

音楽のコンクールもそうですが、本番で練習通りに出来るなんて奇跡に近いこと。ほとんどが力を出し切れずに悔しい思いをするわけですが、その奇跡に近いことが出来た時の喜びは、それまでどれだけ本気で努力して頑張ってきたかで何倍にも増すのかと思います。

その逆に、失敗した時も頑張ったぶんだけ悔しさも倍増するのかとも思うのですが、『人生で一番悔いが残るのは、何かをやって思い通りにならなかった時ではなく、何もしなかった時だ』という言葉があるように、挑戦したことには大きな意味があると思うのです。

でも、やっぱり喜びいっぱいの表情はいいもんですね。自分のことのように嬉しくなります。

そんな姿を見ると、単純な私としては「よっしゃ〜、私も頑張らないと!」と、わけもわからず奮起して元気になったりするのです。

高橋選手のソチ出場は今からもう楽しみになっていますが、こんな時間(夜)に気合い入れてど〜するの?って感じですので、ゆっくりお風呂にでも入って、明日への活力にしようと思います。