ひとり言 其の四百八十九(第21回NHK美術展)

2013年12月7日

父がNHK学園主催の「第21回美術展」にパステル画の作品を2つ出しています。

私のCD『見る音楽・聴く風景』で写真をお披露目していますし、写真展は何度もやっていますがパステル画は初めてなので、レッスンをやりくりして明日の午前中に母と展示場に行く予定にしています。

パステル画を始めたきっかけは知りませんが、2、3年くらい前にいきなり道具を買ってきて、最初は自己流でやっていたものの、やはり壁を感じたのか近所のパステル画教室に通いだし、そのうちNHKの通信教育も同時に受講し始めて、今回はじめてコンテストのようなものに挑戦したそうで、その作品2つ(入選)が、上野の東京都美術展での展示に至ったようです。

アマチュアギターコンクールで言えば、生まれて初めてコンクールに挑戦して、テープ審査に合格して、ステージでの演奏!という感じでしょうか。

こんなふうに目標をもって努力するのは素晴らしいことだと思います。

外の世界に触れる事で、自分の実力も分かるし、刺激にもなると思いますし。

父も本人もそう言ってました。

パステル画の他にも、水彩画、油絵、水墨画、木版画、日本画など色々な部門があって、それぞれにNHK学園優秀賞、審査員特別賞、生涯学習奨励賞、NHK学園賞、入選となっているようです。

開催日は12月13日〜20日。ただ、パステル画は明日(15日)で終了し、16日(月)は休館日で、17日は入れ替え作業日になっていて、18日からは水墨画やちぎり絵、木版画などの部門になるようです。

入場無料ですし、お天気も良さそうなので、興味のある方はぶらっとお出かけされてはいかがでしょうか。