ひとり言 其の四百九十八(精神世界の入り口)

2014年1月17日

マイブームというほどでもありませんが、最近精神世界に興味をもっています。

もともとスピリュチュアルなことは好きでしたし、宗派を問わず宗教に興味をもったり、中学生の時にテレビを見てお小遣いでこっそり「自己超越セミナー」というものに申し込んで参加したこともあります。もちろん私はダントツの最年少参加者でした(笑)
留学中にミニマルミュージックと出会って音楽療法に興味を持ったりもしました。

帰国後、演奏だけでは食べて行けないだろうから音楽療法士の資格を取ろうと考えたこともありましたし、実際のところ「どんな仕事なんだろう」と吉祥寺のセラピストの方に3〜4ヶ月くらい催眠療法のようなことをしてもらったこともあります。月に1、2回で、1回3万円くらいで高額でしたが自己投資ですね。
「形の無いものにこそお金を使う」と言う考え方は昔から変わっていないようです。

話が逸れましたが、そのようにかなり真面目に考えてみたのですが、私は人の影響を受けやすい(感受性が豊か?笑)ので「治療を必要とする人と毎日会って仕事をするというのはどうも向いていないだろう」(ミイラ取りがミイラになる危険)という結論を出してヤメたわけで、、、。ところが、興味と言うのは自分が避けても追って来るようなところがあるようで、また最近そんなことにハマリ出しました。

最近ハマっているのは超越セミナーとか、カウンセリングとか、結果を出すとか何かを治すとかではなく、ましてや風水や四柱推命のような統計学のようなものでもなく、もっと形のないものなんです。

形どころか、過去や未来さえもない、そんなものです。

『無知の知』と言えば、きっと「あ〜、なんとなく分かる」となると思うのですが、そんな感じで『存在しない存在』みたいな感じです…(汗)

日本人で分かりやすかったのは「阿雲の呼吸」というタイトルで、阿部俊郎という人と雲黒斎という人が適当に笑いを入れこみながらセミナー形式で説明しているDVDです。だから、阿吽ではなく阿雲なんですね。この2人の『降参のススメ』というのもあります。

でも、私が一番「おおっ」とハマるのはエックハルト・トールというドイツ人(カナダ育ち)で、その世界ではけっこう有名な人らしいですけれど、ちょっと見た感じでは「変なオジサン」「大丈夫かな〜?この人、まとも?」って感じで、話す内容も「頭だいじょうぶかな〜?」って感じなのですが、時々おおっ、と来るんですよ〜。
もっとも、私にはほとんどが「ふがふが?」って世界観なんですけれど。

ちょっと説明が難しいので、興味のある方は自分で見つけて(感じて)下さい。