フランチェスコ・トリスターノ(ひとり言 其の五百二十七)

2014年5月22日

フランチェスコ・トリスターノのリサイタルチケットを購入しました。

三鷹市芸術文化センター風のホール、アマチュアギターコンクールの会場でもあるのでお馴染みの会場でのリサイタル。

名前も知らないピアニストだったのですが、会場でチラシを見たのが購入のきっかけになりました。

映画「アナザー・カントリー」の俳優さながらのイケメン。
で、プログラムを見ると、その外見に似合わないような地味な(笑)フランス組曲を中心とするオールバッハ。(他、自作曲2曲)

このギャップに『おっ、面白そう』と思い、ピアニストの友人に
「フランチェスコ・トリスターノって言うピアニスト知ってる?」と聞いたところ、
「うん。かなりのナルちゃん(ナルシスト)。でもバッハはうまいよ!」という返事が。

バッハは知的(頭脳派)タイプと思っている私としては、『ナルシストのバッハ』というところに更に興味を持ち、手帳を見るとちょうど仕事も休みの日。ということで、即購入となりました。

CDでは『ジャケ買い』(ジャケットが良いから内容は二の次で購入する)というのがありますが、リサイタルで『チラシ買い』というのもあるわけで(笑)見た目も重要ですね〜。

どの世界でもカリスマと呼ばれる人たちは、実力だけでなく見た目にもキラリと光る美しさがあるように思います。

さて、、、『チラシ買い』のピアノリサイタル、どんな演奏を弾かせてくれるのか、とっても楽しみです。