突然のパソコン停止(ひとり言 其の五百三十五)

2014年7月11日

心配した台風8号は、被害もなくレッスンもお休みだったので、助かりました。

ずっと雨が降っていたので外にも出ず、ちょうど合宿の『しおり』をゆっくり作れて良かったです。

Macのノートパソコンを使っているのですが、パソコンのバッテリーがいつのまにか少なくなっていて注意勧告が表示され、電源コードから充電しようと思ってもそれも出来ず、どうして良いか分からないうちにアレコレいじってたらバッテリーがなくなり、電源まで入らなくなってしまい焦りました。

合宿のしおりはワープロで作成したので問題なかったのですが、突然メールチェックも出来なくなってしまい、かなり困りました。

2日近くパソコンが使えず不自由でしたが、仕事が休みのうえ『外にも出られず、家のパソコンは使えず』という最近経験のないパターンの生活はちょっと新鮮な感じでした。

これでもし、テレビもラジオもギターもなければ、2年前に過ごしたモンゴルでのゲル生活です(^^)

今回はパソコン以外は何でもあるのに、思いのほか不自由さを感じたことで、いかに普段パソコンに依存しているかがよく分かりました。

考えてみると、テレビ番組も新聞ではなくパソコンで見たり、辞書も使う機会が激減してパソコンで意味を調べたり、、、でもスマホは使わずいまだにガラ系なので、パソコン依存度は人並み以上かも知れません。

こんなトラブルの時にはどうしたら良いかを調べるのにも肝心のパソコンが使えず、、、『仕方ない。修理に出すしかないなぁ〜』と電源を切ったまま2日過ごして、今日また一応充電を試した所、なんと!いつも通り戻ってました…。

いったい、この2日間は何だったのか?

う〜ん。

ま、問題ないならそれで良いのですが、また突然こんなことにならないとも限りません。

充電をマメにして、バッテリ残量を気にしながら、しばらくこのまま使って様子をみようと思っている今日この頃です。