2度目の引っ越し(ひとり言 其の五百四十八)

2014年10月22日

小雨降る中、引っ越しを無事に終えました。

人生2度目の引っ越しです。1度目は小学校5年生の10月で、その時も雨が降っていた、と卒業文集に書いてありました。

人ごとのようですが、実はまったく憶えていません。

途中の道路で、飼っていたネコが車から飛び出して、ハッとしたことだけ憶えています。

今回は荷造りから自分一人で頑張ったので、今は安堵感に浸っています。

CDやレコードの重たさに驚き、腰を痛めそうになりましたが、何とか持ちこたえました。

楽譜や本も多かったです。全荷物の半分くらいがそんなズッしりとした物で、積み上げるのにも一苦労でした。

私がやっと一箱持ち上げられるような重た〜いダンボール箱を、引っ越し業者のお兄さんたちは2個まとめて持ち上げ、簡単そうに運んでいる姿をみて感動してしまいました。

やっぱりプロは動きが違いますねぇ〜。

33箱にも及ぶダンボール箱やら、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、棚やゴミなどの処分品まで、3人でテキパキと運んで、あっという間に部屋がスッカラカンになりました。

そして今、その33箱のダンボール箱は私の目の前に積み上がっていて、これをまたコツコツと片付けて行くのかと考えると、思わずため息が出ます。

でも、自分で収納した荷物なので、何が入っていて、どう片付けたら良いかがイメージ出来ているぶんだけ気が楽ですし、やる気も出ます!

さて、明日は今回のメイン(?)『隠蔽配管のエアコン工事』です。

朝9時に業者さんがやって来ます。

今夜は新居で初めて眠るのですが、エアコンの夢をみそうなので、あまり考えないようにしてゆっくり眠りたいと思います。

では、おやすみなさい。