第61回三鷹市市民文化祭(ひとり言 其の五百四十九)

2014年10月25日

引っ越し後も順調で、荷物はすでに半分以上片付きました。

「これは要るかな?捨てようかな?」と考えながら箱に詰めていったことに比べて、それを片付けるのはまったく難しくありません。

友人の「引っ越し業者のおまかせパックみたいなのは、あとが大変だから自分でやった方がいいよ」と言うアドバイスは、本当にその通りでした。

全身の痛み(腰痛?筋肉痛?)も峠をこえて、イタタタ、、と言いながら生活することもなくなりました。(多少の痛みはあります)

まだバタバタと大忙しで落ち着きませんが、引っ越し後のレッスンも始まり(今日は横浜でしたが)明日はいよいよ三鷹で新しいマンションでのレッスン開始です。

でもその前に、、、なんと本番があるのです!

第61回三鷹市市民文化祭午後のクラシック
三鷹市芸術文化センター風のホールにて
13時開演・入場無料

毎年、「楽しいギターの会」が参加するイベントです。

今回は、ヴィヴァルディの『マンドリン協奏曲からアンダンテ』とブローウェルの『雨の降るキューバの風景』の2曲を演奏します。(13分程度)

出演は第1部の最後で14時くらいということですが、欠席されるグループが出たそうで、少し時間が早まるかも知れません。

今回は、『雨』のイメージでの衣装にも注目です。

「楽しいギターの会」のメンバーからの発案で、『音だけでなく、お客さんに目でも楽しんでいただけるように』考えました。

私が苦手な分野ですが、それを得意とする方がいて下さり、とても頼もしいです。

気をつけてはいるものの、親指の爪の割れに続き、引っ越し作業で爪がかなり荒れてしまいました
それでも美音が出せるように何とかタッチで勝負です。
そして、ステージでの演奏(緊張感)を楽しんで、これまでのバタバタした世界から芸術の世界へ、ほんのひと時でもワープしたいと思います。