50型テレビ設置(ひとり言 其の五百五十五)

2014年11月28日

やっとテレビが入りました。50インチで迫力あります。

前回に書いた大型のテレビボードも、大きなテレビの存在に圧倒されて、柄の違和感がなくなりました。

むしろ、個性は残っていながら、存在そのものはあまり主張しすぎることなく、ちょっと遊び心が出て丁度良いくらいになりました。

家具は単品ではなく、周りとの調和で印象がずいぶん変わるものです。

考えてみると、なんでもそうですね。

演奏の強弱も、その部分だけの考えで弾いたら不自然になるので、音楽の流れでバランスを考えることが必要です。

さて、家具に関しては、注文しているソファーが今度の月曜日に入って、ひとまず完了です。

あとは、空気清浄機とか玄関マットとか、細かいものを揃えて行けば良いだけなので、ホッとしています。

9日に両親が来ることになっていて、それが最初のお披露目になる予定でしたが、父曰く「忙しいから今年は無理だな〜」と。
忙しいって、、、年金生活で24時間自分の時間なのに?(汗)

ま、無理強いはしませんけれど、せっかくだから両親には最初に見てもらいたかったのになぁ。

今に始まったことではありませんが、父は何かと面倒くさいタチで母も大変です。

たぶん母がひとりで来るか、練馬の叔母(母の姉)と一緒にくるか、そんなことになるかと思います。

そのあとは、友人やお祝いして下さった方などをお招き出来ればと思っております。

何もおかまいは出来ませんけれど、御礼とお披露目ということで…。

あ、そうだ!レッスン室は残響が多すぎるので、吸音ボードというのをちょっと試してみる事にしました。

それが1〜2週間後くらいに届くので、まだちょっと安心するのには早かったかな。

響きを取りすぎず、残響を残しすぎず、ちょうど良い音響になるように、しばらく様子を見ながら実験して行こうと思っています。

それは、また家のこととは別の話になりますね。