テレビボード購入(ひとり言 其の五百五十四)

2014年11月23日

昨日、テレビボードが届きました。

無難に家具選びをしてきたので、今回は初めて冒険をしてみたのですが、やっぱり…(汗)やや失敗です。
経験もセンスもない人間がひとりで冒険をするのは危険すぎました。

家具は無難に柄が無いほうが飽きも来ないし良いのは分かっていました。

でも、、、ちょうど目にとまったのが現品限りの展示処分特価品で、その色合いがリビングにピッタリだったので(基本色はナチュラル、刺し色としてランダムな縦線にダークブラウンとからし色)「これは巡り合わせかも!」と思って決めたのですが、確かにちょっと不安も、、、。

そして、実際にリビングに入れてみると、やっぱりその不安が的中し、、、想像以上に子供っぽくなってしましました。

でも、こんな大きなテレビ台ですから、もうどうしようもありません。

どのくらい大きいかと言うと、横幅170センチ、奥行き45センチ、高さ41センチ、重さは40〜50キロくらいはあるようです。

「50インチのテレビを置く予定なのでしっかりした丈夫な物を選びたい」と言うと、「これなら60インチでも安心です」と言われました。

たしかに、ものすご〜く安定しています。見た目はチャラくても、しっかりしています!(笑)

実は、配送が「玄関先まで」と言う契約になっていて、私ひとりでリビングまで持って行ってセッティングしたのです。
ま、正確には「リビングまで引きずって行った」となりますが(笑)

配達業者さんに「この毛布の上に乗せて下さい」とお願いをして、横に倒した状態で毛布に乗せてもらい、それをズルズルと引きずって行ったわけですけれど。
それにしても、こんな大物をよくぞひとりで仕上げたものです。
えらいえらい(←自分で自分を褒める)

最初は「引き出しを全部取り出して、大枠だけ先に運んで、あとで引き出しを付ければ問題ない」とタカをくくっていたのですが、引き出しが金具留めの頑丈な作りになっていて断念。想定外の出来事でしたが、汗だくになりながらも、だんじり祭りの要領で(?)コーナーも無事に曲がり、なんとかセット出来ました。

外観はややイメージとは異なりましたが、ま、色は確かに部屋にマッチするので「ちょっと遊び心」くらいに、軽い感じで受け止めようと思っています。

重厚な50インチのテレビが上に乗っかったら、きっとまた雰囲気も変わるかと思いますし。
ベットやソファーは直接身体に触れる物なので妥協したくありませんが、テレビボードは高さが合っていて頑丈ならばそれでいいか〜、と言う感じです。でも、こんな考えじゃあ、いつまでたってもセンスが磨かれませんねぇ。(だめよ〜、ダメダメ)

でも、ま、またひとつ、部屋が部屋らしくなりました。

コツコツ、一歩ずつ、ですね。