行動することの大切さ(ひとり言 其の五百六十七)

2015年1月30日

日本ギタリスト協会の委員に就任し、会報に「新委員になって」という内容で原稿を書きました。

昨年12月に発行されると伺っていたのですが、予定が遅れたそうで、昨日届きました。

原稿依頼の時には、プロフィールなどを入れて、決意のようなものを、、、という事でしたが、何をどう書いたら良いのか迷ってしまったので、下記のヘレンケラーの言葉を引用して「行動することの大切さ」を交えながら書いてみました。


〜『「やろう」と思う強い意志は、これまで行ってきた行動の回数と、その時の決心の強さによって決まります。
そして、その行動にかかるたびに、人間の脳は成長します。そうなった時、本当の信念が生まれるのです。
せっかく決心しても、また美しい気持ちを抱きかけても、実を結ぶことなく立ち消えになってしまっては、その損害は機会を失った時よりはるかに大きいでしょう。
その人の将来の目的の達成が遅れてしまうし、心の冷たい人間になってしまうからです。』〜


1月も、もう明日1日で終わります。

ついこの前お正月を迎えたばかりだと思っていたのに、もうひと月が経ち、新年の決意もだんだんと薄れてしまっていることに気がつきました。

あれもやろう、これもやろうと思っていても、行動する強さがなくては!と、あらためて思った次第です。

心の冷たい人間になってしまいたくありません。