88歳の手習い(ひとり言 其の五百七十四)

2015年3月13日

今日、「88歳で、まったくギターを持ったこともない初心者ですけれど、それでも教えていただけますか?」と問い合わせがありました。

「もちろん大丈夫ですよ!」とお答えし、88歳になっても新しい事を始めようと行動を起こしたそのご老人にいたく感心しました。
テキパキと、しっかりした口調で、とても88歳とは思えない感じでした。

日曜日をご希望とのことでしたが、あいにく今月はワンレッスンのお申し込みが多く、日曜日は30分1枠しかお取り出来ないので、来月あらためてご連絡をいただくことにしました。

が、ちょっと無理をして時間調整してでも、今月の日曜日に見学に来ていただけば良かったかなぁ〜と今は思っています。

4月にまたちゃんと連絡があれば嬉しいですが、、、、こう言うのは「一期一会」というか「ご縁」のことなので、88歳という年齢を考えると3週間引き延ばすことがどれだけのことなのかを、相手の立場になって考えられなかったのは反省です。

言い訳をすれば、レッスン中のお電話だったので、生徒さんを待たせてしまっている状況の中、焦って対応してしまったのでした。
「いま、レッスン中なので、終わってから折り返しご連絡させていただきます」と言って、電話番号をお聞きすれば良かったなぁ〜と反省しています。

延期になっても、ご縁がありますように、、、!(祈願)