第16回コンクール結果速報&苦言(ひとり言 其の五百九十)

2015年8月31日

前回から二日での更新。
体調はほぼ回復していますが、まだ本調子とまではいきません。

体調が悪いからネガティブなのか、気持ちで負けて体調が悪いのか、、、自分でもなかなか判断が付かないところ。

ただ、本当に頼りになるスタッフや委員の皆さんのおかげで、一昨日の『第16回全日本アマチュアギターコンクール』は無事に終えることができました。

結果は次の通りです。

第1位 増田誠一郎(千葉県)
第2位 藤崎哲郎(神奈川県)
第3位 千葉麻子(神奈川県)
次席  箭田昌美(東京都)
特別賞 ティムソン ジョウナス(埼玉県)

入賞された皆さん、おめでとうございます。

開会挨拶でお話させていただいたような、ギターを「本当に楽しむ」ということが出来たのではないでしょうか。
これからもギターの深い魅力を引き出してますます頑張っていただければ幸いです。

さて、私はと言えば、本番前日に内科にかかるという自己管理の甘さを反省しています。
審査中に咳が出たり、服薬の影響で眠たくなったりという影響は無かったものの、ずっと機嫌が悪く、その不機嫌な自分が不甲斐なく更に機嫌が悪くなるという悪循環のうちに会を終え、今日になってもまだそんなブルーな気持ちを引きずっています。

夏の疲れか、秋のメランコリックか、、、はたまた、更年期の始まりか~?!(笑)

コンクールを立ち上げて16年。
正直を言うと、この16年で初めて「何でこんな思いをしてやってるのかな?」という気持ちでいます。

アマチュアギタリストの皆さんに喜んでもらいたい!ギターの普及や発展の力になりたい!という思いから自ら始めたのは忘れもしませんが、なんやかんや言われると「なんだかなー?」となりますよ。
まだ自分のことだけなら流せるところもありますが、一緒に頑張ってくれている仲間や会の運営方法にまでその非が及ぶことは許しがたい。

言わせてもらえれば、文句があるなら受けなきゃいいんですよ。聴きにも来なきゃいい。
参加費や入場料を払っているから偉いわけじゃないよ〜!何か勘違いしてるんじゃないかな?
みんな営利度外視で頑張っているのに、とやかく言われる筋合いはまったくありません。

それから委員でもないのに会の方針に口を出して来る人にも辟易です。タイムスケジュールとかこれまでのこととか、諸々のことを考慮しながら話し合いを重ねて運営しているのですから、表面(本番)だけ見て簡単に判断しないで欲しいです。

たいがいは「今後の会の発展のために」という大義名分のもと、そーゆー言葉が会の士気を落としていることには気が付かないわけです。
本当に会のためを思って意見してくれる人もいます。それは身勝手な意見ではなく、たとえ言葉がキツくても思いやりが感じられるものです。

主催者の立場で言うことではないかもしれませんけれど、主旨に賛同出来ないとかルールを守れない人には、お願いだからこのコンクールには参加しないで欲しいです。

老若男女みんなで、本気でやるぞ~!って協力し合って、気分良く楽しくコンクールを成功させたいわけなんです。
そんな気持ちに共感して協力してくれる人とだけ一緒にやりたいです。

もっとも、ほとんどの方はとても協力的で、その方たちへの感謝も忘れていません。

そして、スタッフや委員をやってくれている仲間たちへの感謝や信頼は、会を重ねるごとにますます大きくなるばかりです。

これからのことについては体調が戻ったらゆっくり考えることにして、ひとまずゆっくり休みます。
そしてまた日常を取り戻し、9日からのレッスンしっかり頑張ります!!