じつは宇宙人?(ひとり言 其の六百一)

2015年12月11日

GPファイナル・男子ショート観ました。

羽生結弦選手、、、この前のNHK杯の演技も「異次元」と評されて世界最高得点を出していましたが、今回はそれを上回る演技(得点も)で、圧巻でした。

私は高橋大輔ファンですが、羽生選手の演技は他に類を見ないものですね〜。

何と言っても「重力」がない!なぜだ〜??

流れるような美しい滑走から宙に舞って、着氷のあともまた流れるような美しさで演技をしてしまう、、、なぜだ〜?

なんであんなことが可能なのか?

そうなんです、実は羽生選手は宇宙人なんです!って、結論付けてしまいたい。そんな気分です。

そう言えば、ギターもうまい人ほど簡単そうに弾きますよね〜。

弦の摩擦も、指の機能も、まったく何も障害がないように、雑音もなく、スルスルとすべるように演奏してしまいます。
それでいて表現はちゃんと出来ている。

なぜだ〜?って、思いますけれど、脱力が完璧で、無駄のない動きを追求し、そして芸術を創る、そんな練習を積み重ねているに違いありませんが、もしかすると、そんなギタリストたちもまた宇宙人なのかも知れません…(笑)