出会いと別れの3月(ひとり言 其の六百十一)

2016年3月19日

春本番のポカポカ陽気が続いていましたが、今日は雨が降っています。

この季節はお天気もコロコロ変わりますが、生活も色々と変化する時期ですね。

別れや出会いも、一年で一番多いような気がします。

ギター教室でも、転勤、進学で、遠くに行ってしまうために教室をやめなくてはならないという残念なお知らせが入る一方、新しくギターを始めたい、という入会希望のお問い合わせもいただきます。

特に今月は、入会のお問い合わせが3件もありました。
(普段の問い合わせは半年で3件くらいですから、、、(笑))

先日、NHKで放送された「ららら・クラシック」でクラシックギターが紹介されて、大萩康司さんが演奏した影響も大きいかも知れません。

どのようなきっかけであったにしても「やってみたいな〜」という気持ちから「よし、やろう」という気持ちになって問い合わせをしてくださったのでしょうから、「この教室にして良かったなー。ギターやって良かったな〜!」と思っていただけるように、しっかりお応えしたいと思います。

さて、ここで志田ギター教室、43回目の発表会のお知らせです。

まだひと月以上先になりますが、4月30日(土曜日)の午後2時から、三鷹市芸術文化センター第1音楽室で
『志田ギター教室第43回発表会』を行います。入場無料です。

今回は、38組の出演を予定しています。

最高齢の89歳の方にも出ていただきたかったのですが、残念ながら不参加です。

それでも老若男女、様々な方達が、様々な思いを込めて、一生懸命に演奏をしますので、ぜひお越しいただければ幸いです。

生徒さんの演奏を聴いていただければ、きっとその教室のことも、なんとなく分かってもらえるのではないかと思います。

ひとりひとりが、私の自慢の宝物です。