教室の重要事項?(ひとり言 其の六百十五)

2016年4月23日

ギター教室のお問い合わせで「このギター教室で何か気をつけることはありますか?」と、たまに聞かれます。

その時に必ずお答えするのが「時間厳守でお願いします」というお願いです。

遅れていらっしゃるのは、その生徒さんのレッスン時間が減ってしまってもったいないですが、ある意味「自己責任」なので問題はありません。
ところが、早く来てしまうと、前の生徒さんのレッスンを邪魔することになるので、「ぴったりちょうど」に来ていただくようにお願いしています。

ちょっと早く着いても待っていればいい、と考える方もいらっしゃると思いますが、生徒さんの中には「待たせて悪いな〜」と思う方も多いようで、ソワソワしてしまうことが少なくありません。

また三鷹教室ではインターフォンが2重になっているので、それを解除するためにレッスンを中断して部屋を出なくてはなりません。
ほんの30秒くらいですが、やはり中断するのはなるべく避けたいです。

生徒さんの中には、ぴったり5分前にお越しになる方もいらっしゃいます。
まぁ5分ですから何も言いませんが「それだけ正確ならぴったりの方がいいのにな」と内心、思っています。
5分前でも、前の生徒さんにとっては貴重な『レッスン時間』です。

本当は、ちょっと早く着いて「指慣らし」をするくらいの待合室みたいなスペースが取れればベストなのですが、そのようなレッスン室がある家に住むには、もっともっと頑張って働かなくてはなりませんね〜。


それから、挨拶も大事に思っています。

大人の生徒さんには挨拶が返ってこないからといって何か言うことはありませんが、挨拶が返ってこない生徒さんにも、私からは必ず挨拶をします。
「いつか気づいてくれる」という儚い期待もあります。(笑)

子供の生徒さんで挨拶が返って来ない場合は「こんにちは、って言われたら、なんて言うの?」とツッコミます。

うるさいオバサンかも知れませんが、今では教室のすべての子どもたちが、きちんと挨拶してくれています。

時間を守ることも、挨拶をきちんとすることも、ギターと関係ないかもしれませんが、この教室では重要要項としていますので、ご理解とご協力をいただければ幸いです。