火災警報4回(ひとり言 其の六百二十三)

2016年7月22日

今日から2泊3日で箱根湯本で夏合宿です。

今日はとても涼しいのですが、あいにくの小雨。

ギターや荷物があるので移動はちょっと不便です。
向こうに着いてしまえば、観光するわけでもなく、ずっと室内でギター三昧なので、猛暑よりは雨天の方が良いのかも知れませんけれど。

ところで、今朝は6時過ぎに突然「火災警報」がなり響き、驚かされました。

同じフロアの住人も4〜5人廊下に出て来て「火事?どこででしょうね…」とワイワイ。

一度はおさまったものの、その後また20分くらいして、同じように警報が鳴り、今度はみなさんも「またか」という感じで、誰も部屋から出ていないようでしたし、私もモニターで玄関前を家訓するだけでした。

やれやれと思っていると、6時50分頃に三たびの警報が。
何か自分の解除方法に問題があるのかと思って色々とインターフォンをいじっていたら、セコムから電話がかかってきました。

やっぱり誰かが間違って押してしまって、火災は発生していないというものの、スタッフが現地確認に向かっている、という連絡でした。

これで一件落着と思いきや、さきほど4度目の警報。
今度は解除をしないで、ずっと鳴らしっぱなしにしていたら2〜3分で、何も無かったように表示も警報もなくなりました。

誤報で1、2回なら分かるけれど、4回ってどうなんでしょうね、、、。

もしいま本当の火事がおきたとしたら、私はきっと逃げ遅れてしまうと思います。

『オオカミ少年』の話だって3回だったじゃないの。なのに4回って、ねぇ。

思いがけず、朝からハイテンションで起こされてしまったので、これからの合宿過密スケジュールに寝不足が影響しなければいいけれどな〜とちょっと不安材料です。

きっと、始ってしまえばそんな心配も忘れて楽しんでいることと思いますが、今はちょっとボッ〜として眠たいです。