駅伝の練習(ひとり言 其の六百三十四)

2016年10月21日

9月に「駅伝のメンバーが足りなくなって、、、」と、突然参加を求められて、走ったこともないのに引き受けてしまってから、週に2〜3回、3〜4キロを走り、最近は「ちょっとラクになってきたな〜」と順調に練習を進めて来ました。

ところが!今日、足の付け根(外側)が痛くなって初のピンチです。

筋肉痛はもう全くなくなり、故障にも気を使ってストレッチも欠かさず行っていたのに、なぜ一月以上経った今になって?と思うのですが、自分が思っていた以上に疲れが溜まっていたのかも知れません。

駅伝まではちょうど1ヶ月ありますから焦らずに、まずは痛みを和らげることを第一に、ウォーキングに切り替えて練習を続けようと思います。

ギターもそうですが、痛みがあるうちは練習をしないほうが良いですが、全く何もしないのではなく『痛くない動きの中で、ゆっくり動かす』ことはしておいた方が良い場合が多いです。

もちろん、痛みが強いうちはピタッと完全に休む方が良いでしょう。

しかし、あまり痛みが強くないのであれば、完全に休んでしまうと再開した時の負担も大きくなりまので、ギターを弾かずともストレッチなどで柔軟に動かしておくのも良いと思います。

そして再開するときは、決して急に動かさないこと。嬉しい気持ちも、焦る気持ちも、ぐっと抑えて「ゆっくり、少しづつ」が肝要です。

「痛い」というのは「体が発信している信号」ですので、無視せずにきちんと向き合って行きましょう。

私も無理をせず、駅伝メンバーに迷惑をかけないように、タイムより「しっかりタスキを繋げること」を目標に、頑張りたいと思います。