高校ギター科?(ひとり言 其の六百八十一)

2017年2月26日

もう2月が終わろうとしています。

今月半ばに急に、某高校で週に1回音楽科のギターを教えるという面白そうな仕事の話が来たので、生徒さんに移動をお願いしたり履歴書を書いたり、ドイツで取得した各学科の成績証明書を全てコピーして日本語訳を付けたり、何枚もの申請書類を書いたり、、、と、レッスンが終わってからも一滴のお酒も飲まずに(笑)準備を頑張っていたのですが、今日になって白紙撤回の電話がありました。

書類も出していないのに、突然です。

完全に振り回された感じで、納得していませんが、ま、世の中そんなこともあるものですねー。

今回のバタバタで、一番迷惑をかけたのが生徒さんたちに、です。
週1日をあけるために、他の曜日への移動を一人ずつお願いしたので。。。
お騒がせしてすみませんでした。

それにしても、人に仕事を依頼するということを、これ程いとも簡単に、電話1本でひっくり返しても良いものなのでしょうかね。

私は、この話をいただいた時に真剣に悩んで、人に相談して、かなりの決心を持ってお返事をしたので、突然の電話に「は〜ぁ?」って感じです。
担当の方とは電話とメールだけで、結局一度もお会いすることはなかったわけですが、人の人生を何だと思っているのか、と聞きたくなります。
もっとも、重大事項はその担当者が決めているのではなくて、もっと上の方の判断なのかもしれませんが。

ま、かなりの貴重な時間(!!)と労力(ドイツ語翻訳?)とお金(コピー代くらい?)がかかりましたが、勉強にもなりました。

移動をお願いした生徒さんには、また一人ずつお詫びして、これまで通りに、何事もなく来ていただければと思います。